転職履歴書の書き方

転職履歴書の基本ルール|転職履歴書の書き方
この項では、履歴書を書く際の基本ルールについてお話していきます。 ●丁寧に書きます 字の上手、下手よりは仕方ありませんが、例え字が下手であっても、丁寧に書くことを心がけてください。 書類選考では、「きれいな字だけど、短期間で書いたことが丸わか
転職履歴書の書き方1 氏名等|転職履歴書の書き方
今回から、複数回を使って履歴書の書き方についてお話していきます。 まず1番目は、氏名などの基本情報です。 氏名や生年月日など、 「書くことは決まっているのだから、特に気をつけるようなポイントはないのでは?」 と考えがちです。 しかし、書き
転職履歴書の書き方2 学歴(前)|転職履歴書の書き方
履歴書の記入ルール、今回は学歴です。 基本的な学歴の書き方は、下記のようになっています。 ・小中学校は卒業年月を記入 ・高等学校以上は入学と卒業年月を記入 上記のふたつ以外に、最終学歴のひとつ手前の卒業年月から書く方法もあります。 この場合は
転職履歴書の書き方3 学歴(後)|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、学歴編の2回目です。 今回は、学歴にブランクがある場合の記入方法についてお話します。 学歴にブランクがあるケースは、下記のような場合に起こります。 ●浪人 ●留年 ●休学 ●退学 こういったブランクは、残念ながらアピー
転職履歴書の書き方4 職歴|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回から職歴に入っていきます。 転職の場合は、この職歴が応募書類の天王山となります。 中途採用の場合、新卒採用と異なり、経験者を求めます。 第二新卒など、一部例外はありますが、基本的には即戦力採用です。 このため、採用担当が
転職履歴書の書き方5 職歴2|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、職歴編の2回目となります。 職歴が、履歴書で最も注目されるポイントであることは前回お話した通りです。 逆にいうと、ここで採用担当者の目にとまらなければ、面接に進むことはできません。 また、前回述べたように履歴書の職歴で興味をひ
転職履歴書の書き方6 職歴3|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、職歴編の3回目です。 前回、今まで自分が行ってきた仕事をもれなく書き出しました。 次に行うべき作業は、書き出したキャリアの中で、転職先企業や、希望する職種につながる部分はないか?をピックアップしていくことです。 繰り返しになり
転職履歴書の書き方7 職歴4|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、職歴の4回目です。 前回までで、職歴を書き出し、応募先の企業にあわせて「どの職歴を強調するか」ピックアップを行いました。 今回は、職歴の中の「売りにならないキャリア」をどう扱うかについてお話します。 職歴を書き出したときに「こ
転職履歴書の書き方8 職歴5|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、職歴の5回目です。 今回は、「転職回数が多い場合」についてお話します。 転職回数が多いと面接で不利になるからといって、在職した会社を省略する人は少なくありません。 これが問題にならないかというと、残念ながら大問題になります。
転職履歴書の書き方9 職歴6|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、職歴の5回目です。 今回は、「マイナスになる職歴」をどうやってプラス、最低でもゼロに持って行くのかについてお話します。 同じ職歴について書く場合であっても、表現によって採用担当に与える印象は大きく違ってきます。 マイナスの職歴
転職履歴書の書き方 表記法|転職履歴書の書き方
履歴書の職歴欄には、勤務した企業を書いていきます。 一般の企業の場合「入社・退社」と表現しますが、それ以外の場所で働いていた経験がある人は少し注意が必要です。 個人商店で働いていたり、フリーランスとして働いていた、あるいは個人事業をしていた、あるい
転職履歴書の書き方 資格|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「免許・資格」欄についてお話します。 「免許・資格」欄は、どの履歴書にも必ずあるといっていいほどメジャーな記入欄です。 このため、氏名住所などと同じように、取った免許や資格を時系列で淡々と書いていく人が多いようです。 し
勉強中の資格|転職履歴書の書き方
履歴書に記入する「免許・資格」の2回目です。 今回は、表記についてお話します。 細かい点ですが、こういったところを適当に流してしまうと採用担当者から「いい加減な人だ」という評価を受けてしまいます。 これでは、せっかく免許・資格を取ったのに逆効
転職履歴書の書き方 志望動機|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回から志望動機について見ていきましょう。 志望動機は、どの企業でも重要視される項目です。 しかし、この重要項目を適当に書いてしまう人は非常に多いのが現状です。 例えば、下記のような志望動機を出せば無難にやり過ごせると考えては
転職履歴書の書き方 志望動機2|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、志望動機の2回目です。 前回、志望動機を作成する基本をお話しました。 今回は、それを一歩進めて、「企業によって志望動機の表現を変える」テクニックについて見ていきましょう。 転職にあたって作成する応募書類全般にいえることですが、
転職履歴書の書き方 志望動機3|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、志望動機の3回目になります。 今回から、「同業界内での転職」と「異業種への転職」で、それぞれ気をつけるポイントについてお話していきます。 今回は、現在、あるいは過去に従事している仕事と同業に応募する場合についてです。 いわゆる、業
転職履歴書の書き方 志望動機4|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、志望動機の4回目です。 前回は、経験のある業界・職種に応募する場合についてお話しました。 今回は、未経験の業界や職種に応募する場合です。 未経験の業界・職種は、「売りになるものがないので、とにかく熱意をアピールしよう」と書かれてい
転職履歴書の書き方 退職理由|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「退職理由」を見ていきましょう。 採用担当が志望動機・職歴などと並んで重要視するのがこの退職理由です。 なぜかというと、採用する側の企業としては「同じ理由で辞めるのではないか」「ささいな理由でウチも退職してしまうのではないか」
転職履歴書の書き方 退職理由2|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、前回に引き続き、退職理由を見ていきます。 前回は、履歴書に書くべき退職理由の基本についてお話しました。 今回は、補足編です。 まず、「これを書いたら、即落とされる」という位、採用担当者が最も警戒する退職理由を見ていきましょう。
転職履歴書の書き方 本人希望欄|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「本人希望記入欄」を見ていきましょう。 「本人希望記入欄」は、履歴書によって詳細を記入するものがあったり欄そのものがなかったりと、書式によってバラバラです。 ちなみに、最も一般的なJIS規格の履歴書には本人希望記入欄が設けられ
転職履歴書の書き方 趣味特技|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「趣味・特技」を見ていきましょう。 趣味・特技も本人希望同様、志望動機や職歴などに比べると重要性は落ちます。 ですので、基本的な部分をおさえておけば十分です。 趣味・特技欄を書くとき、多くの人が犯しやすい間違いがあります
転職履歴書の書き方 健康状態|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「健康状態」欄の記入方法と気をつけるポイントについてお話します。 採用する側が、健康状態で気にするのは 「頻繁に休まずに、通常の業務をこなしてくれるのか」 「入社して間を置かずに長期休職したりしないか」 という部分です。
転職履歴書の書き方 通勤時間|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「通勤時間」欄の記入方法と気をつけるポイントを見ていきましょう。 通勤時間ですが、家から出て、事務所に着く時間を全て含んだ時間を記入します。 いわゆる、ドアトゥドアでの最短時間です。 電車通勤の場合は、乗り換えに要する時間な
転職履歴書の書き方 家族|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「家族欄」について解説していきましょう。 社会に出てからある程度の時間が経っている人であれば、新卒時にかなりしつこく家族のことを聞かれた記憶があるかも知れません。 それこそ、親の勤務先から兄弟が卒業した大学まで根掘り葉掘り聞い
履歴書の書き方 通信欄|転職履歴書の書き方
履歴書の書き方、今回は「通信欄」です。 通信欄は、職歴欄などと違い、さほど重視される項目ではありません。 また、履歴書の最後の最後に記入する欄が設けられている書式が多いです。 このためか、「ああ、もうすぐ履歴書ができあがる」と安堵が先に立って
パソコンで履歴書作成|転職履歴書の書き方
「履歴書は、手書きでないといけない」 そう思い込んでいる人は少なくありません。 確かに、手書きの履歴書であれば、どの企業への応募書類として使っても「失礼だ」と憤慨する採用担当者はいないでしょう。 しかし、全ての会社や採用担当者が「手書きでない履歴
パソコン履歴書と手書き履歴書|転職履歴書の書き方
前回、パソコンで作る履歴書のメリット・デメリットについてお話しました。 メリットは非常に多く、デメリットは一部の企業では不適格とされる点です。 全般的に見るとメリットの方がはるかに勝っているといえます。 転職活動において、パソコン履歴書を取り入れ
パソコン履歴書の書式|転職履歴書の書き方
前回は「パソコン履歴書は決められた書式がなく、自由に書ける」ことをお話しました。 しかし、自由に書けいていいと言われても、何を書いていいのか分からないのが普通です。 そこで今回は、パソコン履歴書のもっとも基本的な作り方を見ていきましょう。 ●
パソコン履歴書は自分カタログ|転職履歴書の書き方
前回は、パソコン履歴書の基本的な書式についてお話しました。 今回から、基本的な書式から一歩進んで、「書類選考を突破するために必要なパソコン履歴書の書き方」を見ていきましょう。 パソコン履歴書は、書式が決まっていません。 これは、「自分が最もア
パソコン履歴書の記入事項|転職履歴書の書き方
前回は、「パソコン履歴書=自分という商品を売り込むためのカタログである」ことと、「商品を売り込むためには、アピールポイントをまず目立たせること」をお話しました。 今回からは、もう一歩踏み込んで、各項目で自分をアピールするためにはどうしたらいいのか?につい
(コラム)携帯電話しかない|転職履歴書の書き方
固定電話の加入者数は、年を追うごとにどんどん減少しています。 この背景には、携帯電話の普及があることは間違いありません。 単身者や、家族であっても固定電話を家におかずに携帯電話だけを使っている人は珍しくもなくなりました。 このため、「携帯電話
自分カタログにキャッチコピーを|転職履歴書の書き方
履歴書を含む応募書類は、まず採用担当者の目をひかなければ次の段階に進むことができません。 そして、応募書類の中でまずチェックされるのが履歴書です。 つまり、「いかに採用担当者の興味をひく履歴書を書けるか」が第一段階の勝負となります。 ちなみに
マイナス面をどう書くか|転職履歴書の書き方
パソコン履歴書の書き方、「今回は弱点をどう表現するか」についてです。 転職の応募書類では、誰でも聞かれたくないことがひとつやふたつは混ざっているものです。 ウソを書くわけにはいきませんので、正直に記入しなければなりません。 しかし、パソコン履
年齢・学歴を満たさない|転職履歴書の書き方
前回に引き続き、弱点をカバーする履歴書の表現について見ていきましょう。 今回は、「年齢や学歴が、応募先が指定している条件を満たしていない場合」です。 企業が出している求人広告の募集要項での応募資格が「大卒以上、30歳まで」になっていたケースで考えて